大原美術館の創設者である大原孫三郎(1880-1943)の私邸、そして倉敷の迎賓館として、1928年に誕生した有隣荘。ここには過去、たくさんの要人や著名人が訪れており、邸内の和洋折衷の設えや窓から見える庭と倉敷の景色、そしてそこで過ごすひとときを思い思いに楽しんだことでしょう。
建設から100年近くを経た有隣荘は、老朽化のため至る所に傷みが出ていたため、2024年に改修工事を実施し、壁や天井、畳、雨どいなど、なるべく当時の姿を維持しながらの修繕をおこないました。この度の特別公開では、倉敷春宵あかりの開催に合わせて、通常非公開の有隣荘の中より美観地区の風景をお楽しみいただけます。
会場 |
有隣荘(大原美術館向かい) |
|---|---|
会期 |
2026.3.7[土]・3.14[土]・3.21[土]・3.28[土] |
開場時間 |
17:00~19:00(18:45入場締切) |
主催 |
公益財団法人大原芸術財団 大原美術館 |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。 |